特集コラム

2017.05.24

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

風俗嬢の「濡れない」問題

健康
濡れる

風俗嬢の中には「風俗店で働き始めてから、アソコが濡れにくくなってしまった」「プライベートで彼氏とSEXしていても、なかなか濡れなくなってしまった」という悩みを抱えている人も少なくないようです。 女性器が濡れなくなる…それは、女性にとって一大問題です。女性器が濡れなくなると、SEXのときに女性器に傷がつきやすくなってしまいますし、感度も下がってしまいます。 一体なぜ風俗のお仕事を始めるとアソコが濡れにくくなる女性が多いのでしょうか?

感じる=濡れるわけではない

良く世の中の人が勘違いしていることのの中に「感じているから濡れる」というのがあります。女性がエッチな気分になるとアソコが濡れる、というのです。しかし、これは半分正解で半分不正解です。実際には、女性が性的な興奮を覚えると、女性器が男性器の挿入を前提として女性器を守ろうと反応し、分泌液が分泌されるのです。そのため、結果的にはエッチな気分になって興奮すると濡れる、ということになりますが、しかし一方で例えエッチな気分になったり興奮しなくても女性器が濡れる場合もあります。無理やり女性器を弄ったりしていると、女性器は外部からの刺激で反応して分泌液を分泌させます。そのため、女性が感じる=アソコが濡れる、というのは、半分正解であり、半分は間違いなのです。

どうして風俗嬢はアソコが濡れにくくなるの?

では、一方の風俗嬢は、女性器に刺激を受けてもアソコがなかなか濡れなくなってしまうことも多いわけですが、それは一体なぜなのでしょうか? それは、あまりにも頻繁に性的な刺激を受けているため、脳がそれを性的な行為だと認識していないため…と考えられるでしょう。「今は別に挿入に備えなくても大丈夫」と脳が勘違いしてしまい、分泌液を分泌しなくなってしまっている可能性が高いです。それは風俗店でのサービス時だけではなく、プライベートでも同じことで、いくら相手のことが大好きで性的に興奮したくても、意識と身体の反応にズレが生じてしまっているのかもしれません。どんな刺激でも、あまりにも頻繁にその刺激を受けていると、それは徐々に刺激ではなくなってきてしまうのです。

濡れなくなってしまった風俗嬢は…どうしたら良い?

濡れなくなってしまうと、お客さんへのサービス時もプライベートでのSEX時も、女性の身体には負担がより大きくなります。アソコが乾いた状態で指入れや挿入をされてしまうと、膣内が傷付いてしまう可能性が高く、そこから感染症にも感染しやすくなってしまいます。 それを防ぐためには、予めお仕事時には「潤滑ゼリー」と呼ばれるものを使用することをオススメします。女性器の奥に予め仕込んでおくと、プレイ中に体温で徐々に潤滑ゼリーが溶けていき、ナチュラルに女性器が濡れているように演出できるもので、女性の身体を守るためにも風俗嬢にとってはなくてはならない強い味方です。様々な名称のものが販売されていますが、中でも「ウエトラ(ウエットトラスト)」と呼ばれる潤滑ゼリーが有名です。 潤滑ゼリーは、タンポンのような形になっていて膣の奥に挿入するという使い方をするものが多く、使い勝手も良いので非常に便利です。プレイ前にトイレに行って膣の奥に仕込んでおけば、丁度良い頃合いにじんわり女性器が濡れてきます。無味無臭でお客さんにも気づかれにくいのもポイントです。 プライベート時にも潤滑ゼリーは便利ですが、あまり素人の女性で潤滑ゼリーを使用している人は少ないのが現状です。どうしてもバレたくない、風俗嬢のお仕事を彼氏に隠して働いている、という場合は、予め彼氏にアソコが濡れにくいという症状を伝えて、彼氏からの了承を得た上で、ウエトラよりももっと一般的なローション等を使用したほうが素人っぽくて風俗勤務がバレにくいかもしれません。

一緒に読まれている記事

処女でも稼げるデリヘル
デリヘルなら処女でも安心して稼げる!
接客スキルの磨き方
風俗店で武器になる!接客スキルの磨き方
貸切
お客さんに貸切されたら、どんな風に過ごせば良い?

一緒に読まれている記事

コラム一覧に戻る

お問い合わせ

下記のフォームより必要事項を入力の上、ご応募下さい。
もちろん質問だけでも、お気軽にご連絡下さい。
マネトラや風俗に関する、ご質問やご相談は下記フォームよりお願いいたします。
※必須項目は全てご記入くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※ご記入のメールアドレスに返信されますので正確にご記入くださいますよう、よろしくお願いいたします。

step
step

『※』の欄は必須項目です。必ず記入して下さい。

※お名前
※メールアドレス
※電話番号
生年月日
お悩み・質問等
あなたは現在、
18歳以上ですか?
(高校生不可)
はい。私は18歳以上かつ高校生ではありません。

※18歳未満(高校生を含む)は応募いただけません。

トップへ戻る