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2016.07.07

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エイズ(AIDS)の危険性と正しい知識を身につけよう

健康
エイズ

HIVウイルス、エイズ。皆さん1度はきいたことがあるのではないでしょうか。

この病気、日本でも毎日3人のペースで感染者が増えているようです。

学校の授業でも習った気がするけど名前しかしらない、実際どうやってうつるのか…?

今回は最低限知っておくべきエイズの知識を紹介します!

エイズ(AIDS)とは

エイズとはHIVウイルスによって引き起こされた後天性免疫不完全症候群のことをいいます。この病気にかかってしまうと身体の中の免疫力が低下してしまい、さまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。

また現在、HIVウイルスを死滅させる薬はありません。もしもエイズになってしまったら、体内にこれ以上ウイルスを増やさないように一生薬を飲み続けなければなりません。

初期症状は、発熱、頭痛、下痢、関節痛など高熱やリンパの腫れがみられるようになりますがほとんどの人が重い風邪だと思って気づかないそうです。

その後、徐々に治ってきて今度は潜伏期間というまったく症状のでない期間が(個人差はありますが)、5年から10年続くといわれています。

そして発症期間には高熱が1ヶ月以上続き、薬も効かない状態に陥ります。この時期になってようやく検査に行く人が多いそうです。

どういう行為でうつるの!?

エイズは性病のように目に見えて症状が分かるもの(消毒液がしみるなど)ではありません。自己申告でしか分からないため、注意が必要です。

一般的に、キスやフェラで感染するかと思われがちですがその感染率は限りなく低いです。感染経路は大きく分けて3つあり、性的感染、血液感染、母子感染です。

特に注意が必要なのはコンドームを使用しない性行為です。1回あたりの行為で感染する確率は(女性側)なんと0.1%です。キスやフェラの場合、相手の口内や性器などにわずかでも傷があったりするとその感染率はさらに高まります。

どの場合においても女性の方が男性よりも感染の確率は高くなっています。

1番多い性的感染を防ぐためにも、コンドームの使用は徹底しましょう。

エイズ(AIDS)かも?と思ったら

実は、確実に感染したと分かるまで3ヶ月ほどかかります。検査には怪しいかも?と思った行為から3ヶ月以上たってから、検査に行くようにしましょう。

全国の保健所では、匿名かつ無料でHIV検査を行ってくれます。

また、1度目の検査で陽性が出ても確認検査では陰性だったという例もあります。

保健所側の指示に従い、結果がきちんと分かるまでは焦らないようにしましょう。

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