特集コラム

2017.07.04

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最近の若い男は風俗に行かない?~若い男性を風俗に呼び戻すためには?~

雑学
男性

前回のコラムでは、最近の若い男性たちが風俗を利用しなくなってしまった理由を考察しましたが、それではどうしたら若い男性たちをお客さんとして呼び戻すことができるのでしょうか? それには、風俗嬢一人ひとりが働く意識を変えていくしかないのかもしれません。

若い男性たちの風俗に対する恐怖を取り除くことが先決

若い男性客風俗業界に呼び戻すためにはどうしたら良いのでしょうか? 風俗遊びに興味はあるけれど、風俗で遊ぶと性病をうつされるから怖い、と考えている若い男性客への印象を作り上げているのは、ほかでもない風俗業界に身を置く風俗嬢たち自身でしかありません。お金が欲しいから、常連さんを増やしたい・キープし続けたいから、という理由で簡単に誰にでも本番をさせまくっている風俗嬢が多いことは、周知の事実です。それが、性病を警戒する若者を、更に風俗から足を遠退かせているのです。つまり、風俗嬢が客を増やそうと思ってやっていることが、逆に客足を遠退かせる原因となっているのかもしれません。 風俗若い男性たちを遊びに来させるためには、やはり「風俗が安心して遊べる楽しい場所である」と言う認知度を広めていくしかないでしょう。本番はしない、ゴムはつける。そうすることで「風俗は危険ではない」「病気に感染しにくい」という印象をつけていくことにより、若い男性風俗に遊びに来てくれるようになるのではないでしょうか。 「本番しないなら裏を返さないから」「○○ちゃんは本番させてくれるのに」「本番しないとお客さんつかないよ」そんな風に言って本番させようとしてくる本強客は非常に多いですし、しつこく言われるかもしれませんが、そういったお客さんに流されずに「クリーンに遊べる風俗嬢」という立場をキープし続けたほうが、結果的に質の良いお客さんや長く遊んでくれる若い男性客がついてきてくれるでしょう。 もちろん、若い男性の中にもやたらと本番をやりたがるお客さんもいるでしょうが、そういったお客さんにはナマ本番の恐ろしさを説明してあげてもよいかもしれません。

本来は、ムダを嫌う若い男性と風俗の相性は良い!

風俗は、本来であれば、恋愛も結婚も面倒臭いという最近の若い男性にとって、むしろ格好の遊び場になるはずです。なぜならば、確かに風俗の利用料金は決して安くはありませんが、彼女とデートしたり家族を養ったりする金額に比べれば、はるかに安い上にその場限りの一時的な関係であるため、後腐れがなく、面倒事を嫌う若い男性にとってピッタリであるためです。 性病のリスクさえ考えなければ、お金を払ってサクッと性的な欲望を解消できる風俗というのは、若い男性たちにとって、本来良い息抜きになるはずの場所です。安心して遊んでもらうためにも、風俗嬢は目先の利益ばかりに気を取られずに、もっと広義に渡って対策を練っていくべきではないでしょうか。 若い男性たちが風俗遊びをする機会と言うのは、ゼロではありません。会社に入ると、特に営業の男性たちなどは、上司に連れられて風俗遊びに連れて行かれることも少なくありません。そういった場合に「風俗って性病になりそう…」と思われてしまったら、上司の付き合いで仕方なく来るとき以外は、その男性はプライベートでは警戒して二度と来ないでしょう。しかし、そういった場合に風俗嬢風俗はこれだけ安全に遊べて、これだけ楽しめるということを伝えることができれば、仕事上のお付き合いでばかりではなく、プライベートでもお金を落としてくれるようになる可能性は高いですし、一端風俗遊びを気に入ってくれれば、それをその男性が男友達などに話すことにより「風俗遊び=楽しくて安全」という印象はどんどん世の中に広まっていくでしょう。 そういったことまで考慮しながらお仕事をしていけるのであれば、そういった風俗嬢こそが本物の“プロの風俗嬢”なのではないでしょうか。

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