特集コラム

2017.12.05

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その日、ラストのお客さんに店外を迫られた時の断り方

女子力
店外デート 断り方

風俗で働いていると、時々お客さんへの対応に困る場面もあるでしょう。中でも風俗嬢が厄介である、と感じるのが、その日のラストに入る困ったお客さんへの対応です。お客さんの中には、風俗嬢のその日のお仕事のラストの時間を狙ってやってくるお客さんがいます。そういったお客さんの狙いは、仕事上がりの風俗嬢と遊ぶこと、つまり店外デートをすることです。お店が終わる帰り道に一緒に飲もう、とか、家まで送っていくよ、などと言ってくるお客さんは非常に多く、しかし狙いは揃って風俗嬢ともっと親しくなりたい、親密な関係になって恋人になりたい、あわよくばタダでSEXしたいなどと考えていることが多く、下心がないことなどほとんどありません。

どうしてお客さんは勘違いするの?風俗嬢の悩み

風俗嬢はお客さんにお金を払ってもらって性的なサービスをします。お客さんにいい気分になってもらいたいので、もちろんにこやかに接客することでしょう。商売であることを感じさせないように演出するのも風俗嬢のお仕事のうちですので、もちろんお客さんに「でも仕事だからでしょ」と尋ねられたら「いいえ」と答えます。風俗嬢側は「否定はするけど仕事なんだから、普通わかるでしょ…」と思うかもしれませんが、しかしお客さん側はそうは思いません。「ニコニコ笑っているんだから、ダメと言われてもこの風俗嬢は自分を悪くは思っていない」「イヤならイヤだと言うはずだけど、あの風俗嬢は仕事じゃないです、と言っていたから、自分たちはもっとプライベートな関係だ」とすぐに考えてしまいます。特に、女性経験の少ない男性や、普段女性とあまり接しない男性は勘違いしがちです。 風俗嬢の当たり前は、お客さんの男性に通用しないことは多いものです。そのため風俗嬢側がいくら「普通分かるでしょ」と考えても、意味がないのです。 「仕事の時間以外で、好きでもないお客さんと会ったり遊んだりするわけがない」と風俗嬢側が考えていても、お客さんは「仲良くなったんだから、帰り道に飲みに誘っても問題ない」と考えています。そのため急に否定されると怒ってしまったり、いくら拒否してもしつこく誘ってくる場合もあります。そうならないために、サクッと突き放せる方法はないのでしょうか。

お客さんはお店の男性スタッフの存在に弱い

お客さんを一番簡単に拒否できる言い訳は「帰りはお店の人に送ってもらうきまりなんで」と言うことです。送迎のシステムがない場合でも、送ってもらえると言いましょう。デリヘル等の出張型風俗の場合でも「男性スタッフが迎えに来るので、待ち合わせているからごめんなさい」と言いましょう。お客さんは風俗嬢には強気に出たり、しつこくしたりしますが、他の男性の存在には弱いものです。ましてやお店の男性スタッフが出てくるとなると、下手をすれば出禁にされたりということにもなりかねませんので、あっさり引き下がる場合が多いものです。 しかし、中には「じゃあ一度戻って、お店が終わったら会おうよ」などと言ってくる場合もありますので、その場合はお客さんとは会いません、とキッパリ言い放ってしまった方が良いでしょう。もしも、そのお客さんをどうしても繋ぎ止めておきたいと考えているのならば会えば良いでしょうが、どこの風俗店も店外は禁止されていますし、本当はちっとも会いたくない、遊びたくないのに断るのが苦手だから…という理由でしぶしぶ承諾してしまった場合、お客さんに勘違いされても最終的に責任は風俗嬢側にある、と言われてしまいます。 最初は上手にやんわり断り、それでも折れないお客さんに対しては、断る時にはきっぱりと。これが上手に風俗で働いていく秘訣なのではないでしょうか。

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