特集コラム

2017.05.31

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

風俗嬢になったら、その後の人生ってどうなるの?

雑学
風俗嬢 その後の人生

風俗嬢として働けば高額なお給料が手に入る」それは非常に魅力的ですが、しかしその後の人生のことを考えると、なかなか足を踏み入れる勇気がない…そんな女性も多いのではないでしょうか。 自分が風俗嬢として働いていない場合、ほとんどの女性にとって「風俗」という世界は非常に縁遠いものです。そして、周囲の風俗に対する視線も「自分とは関係ない」「風俗で働いたら人生終わってる」なんていう風なものであることも痛いほど理解しているはず。むしろ、それまで自分もそう考える側にいたのにも関わらず、今自分はその風俗の世界に足を踏み入れようとしている…という風に悩んでいる女性もいるでしょう。

「風俗=悪」という自分の考えを改める

そもそも「風俗=悪」だと考えているのは、社会共通の感覚なのでしょうか? 恐らく、風俗とは無縁の人生を送ってきてしまった女性からしてみたら「そんなの当然でしょう」と思いがちなことであるかもしれません。しかし、実際にはそこまで風俗に対して世の中は抵抗感を持っていないこともあります。 例えば、これまで水商売や風俗業に一度でも携わった経験のある女性は、約70人に1人の割合とも言われています。そして、その風俗に遊びに行ったことのある男性の割合は、全日本人男性の約40%とも50%とも言われており、かなりの割合の男性が風俗経験があるということです。そこまで一般的である風俗というお仕事は、いくら薄暗いイメージが未だについて回っているとはいえ、多くの風俗にこれまで無縁だった女性たちが考えているよりも、ずっと一般的なものであるのではないでしょうか。

風俗を辞めた後、孤立しがちな風俗嬢

しかし、そうは言っても風俗を辞めた後、昼職の世界に戻ろうとしても、なかなか戻りにくかったり、孤立感を強めてしまう風俗嬢も少なくはないのが現状です。 その理由としては、風俗嬢のほとんどが「風俗で働いていたことを周囲にバレたくない」と考えており、そのため就職活動をしたくても、履歴書の空白を会社から突っ込まれることを恐れてなかなか就職できなかったり、風俗経験が周囲にバレて「この女性は性的に奔放」だと勘違いされレイプされそうになったり、ということが起こり得るからです。また、実際に「風俗の仕事をしていた」というだけで差別される可能性もゼロではありません。 そうならないためにも、風俗嬢風俗嬢であったという事実を隠し続けようとして、周囲との関わりをなるべく避けるようにし、結果的に孤立してしまう場合が多いのです。

風俗嬢のその後の人生、孤立しないようにするためには?

風俗嬢風俗のお仕事を辞めた後も孤立しないようにするためには、まず「風俗嬢であった自分を責めない」という意識の持ち方から始めましょう。自分の職業を責めてしまうと、全てに消極的になってしまい、上手くいくものも行かなくなってしまいます。 その上で、自分の生活や就職に有利に働くなら、風俗嬢という過去を隠すなりしましょう。風俗店によっては、風俗店で働いていた期間のカモフラージュとして、ダミー会社に就職していたという記録を作ってくれるお店もあるため、予めそのようなお店を探して働くのも良いでしょう。 また、風俗嬢のセカンドキャリアを支援してくれる団体等もあるため、そういった団体を頼って情報を共有していくのも、風俗嬢だからといって孤立しないためには非常に有効です。

一緒に読まれている記事

GWおすすめエリア
GWに出稼ぎ風俗で稼げるエリア特集?中国地方?
風俗嬢のメール対応
風俗嬢がするべきメール対応、しないほうが良いメール対応
お客さんへの営業、お礼を言うならブログ? メール?
お客さんへの営業、お礼を言うならブログ? メール?

一緒に読まれている記事

コラム一覧に戻る

お問い合わせ

下記のフォームより必要事項を入力の上、ご応募下さい。
もちろん質問だけでも、お気軽にご連絡下さい。
マネトラや風俗に関する、ご質問やご相談は下記フォームよりお願いいたします。
※必須項目は全てご記入くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※ご記入のメールアドレスに返信されますので正確にご記入くださいますよう、よろしくお願いいたします。

step
step

『※』の欄は必須項目です。必ず記入して下さい。

※お名前
※メールアドレス
※電話番号
生年月日
お悩み・質問等
あなたは現在、
18歳以上ですか?
(高校生不可)
はい。私は18歳以上かつ高校生ではありません。

※18歳未満(高校生を含む)は応募いただけません。

トップへ戻る