特集コラム

2017.09.19

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シャワーを嫌がるお客さんはNGにできる?

雑学
シャワーを嫌がるお客さん

お客さんの要望にはできる限り応えて誠心誠意のサービスを心がけるのが風俗嬢のあるべき姿ではありますが、そんな風俗嬢の献身的なお仕事態度に甘えて、というよりも調子に乗って自分の都合や欲望を押し通そうとしてくるようなお客さんもいます。そういったお客さんは、風俗嬢にとってありがたい存在から途端に厄介な存在となってしまいます。
本番なし店で本番をタダでしようとゴネる客は一番風俗嬢い嫌がられる客ですが、さらに風俗店ではもっと嫌がられるタイプのお客さんもいます。
それは、不潔なお客さん。やって来た段階ですでにフケだらけ、服がシワだらけ、体臭や口臭がキツいなどのあからさまに不潔感が漂うお客さんはもちろん嫌がられますが、それにも増して嫌がられるのが、シャワーを浴びようとしないお客さん。プレイ前には必ずシャワーを浴びてから、というのが風俗店での決まりですが、それを嫌がるお客さんは多いものです。

プレイ時間を1分でも長くしたいので、シャワーを嫌がるお客さんたち

シャワーを嫌がるお客さんの中には、1分でも長くプレイ時間を確保したい、と考えてシャワーを嫌がるお客さんが多いようです。出張型風俗店では、風俗嬢がやってくる前に一人でシャワーを浴びてしまうお客さんがいますし、店舗型風俗店でも「くる直前にシャワー浴びてきたから大丈夫」などと言って、即プレイに持ち込もうとするお客さんもいます。
しかし、風俗嬢側としては、きちんと風俗嬢自身の手でお客さんを洗って、本当に綺麗になったかどうかを確かめたいというのと、プレイ時間を少しでも減らしてラクをしたいという気持ちもあるため、プレイ前にいくらお客さんがシャワーを浴びたからと言い張られても、そこは折れたくはないところです。
中には「シャワー時間でプレイ時間を削ろうとするなんて、言語道断。お金を払っているんだから、その時間分はきっちり客に奉仕すべき」なんて言うお客さんもいるようですが、そもそも、プレイ料金というのはシャワー時間も含めての料金となりますので、シャワーを抜かしたからプレイ時間が増えるというわけではありません。それを勘違いしているお客さんは多いようです。

シャワー時間は風俗嬢の身を守るためにも大事

中には、雰囲気が悪くなるのを怖がってお客さんの要望を受けてしまい、シャワーを浴びずにプレイを始めてしまう風俗嬢もいるようですが、一度そういう美味しい思いをしたお客さんは、ほかの風俗嬢とのプレイ時にもそれを要求するようになりますので、絶対にしてはいけません。自分だけの問題ではなく、業界全体の質を落とす原因となってしまいます。
また、シャワー時というのは、風俗嬢自身の身を守るためにも非常に大事な時間です。プレイを始める前に、シャワーの時にお客さんを洗いながら、お客さんの性器周辺をしっかりとチェックすることができます。性病を持っているお客さんは、この時に発覚することも多いものです。また、不潔なままの性器に接触したり舐めたりすると、性病だけではなく様々な感染症に感染する可能性もあります。それを防ぐためにも、シャワー時間はきっちりととる必要性があります。
ピンサロでの性病感染率が高いのは、このシャワー時間を取らないためです。つまり、シャワー時間というのは、風俗嬢にとって盾のようなものですから、絶対にそれを無駄にしないようにしてください

シャワーを浴びようとしないお客さんはNGにできる?

シャワーを浴びようとしないお客さんをNGにできるのかどうか、という点については、もちろんNGにできます。それは、風俗店の注意書きにも書いてあります。風俗店の方針に従わないお客さんは、NGとすることができますので、すぐにお店に連絡を入れてその旨を伝えるようにしましょう。

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