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2017.12.15

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風俗で働いていて交通事故などに遭ってしまった場合に請求できる休業補償について

雑学
風俗 休業補償

交通事故などの思わぬ事故に遭遇してしまった場合、仕事をしている人は、怪我をして働けなくなってしまった日数分の休業補償を相手に請求できることもあります。1日いくら稼いでいるかを日割りで計算し、休業せざるを得なかった日数分を請求するわけですが、果たして風俗嬢として働いている場合にも休業補償は請求できるのでしょうか? もちろん、風俗嬢のお仕事もれっきとしたお仕事であり、働けなければお金が稼げずに困ってしまうのは昼職のお仕事と同じですから、しっかりと請求したいところですが、果たしてどこまで請求して良いものなのか、また請求することによって何かデメリットがないものなのかを把握仕切れていない場合、不安は大きいですね。

自分の働くお店が、合法なのか違法なのかを確認する

まずは、自分が働いているお店が合法的なお店なのか違法なお店なのかをきちんと把握しておく必要があります。違法、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、風俗店の中にはグレーゾーンな営業をしているお店というのがかなりの割合で存在します。例えば、ソープランドが一番わかりやすい例ではないでしょうか。ソープランドは、風呂屋にやってきたお客さんとソープ嬢の自由恋愛という建前でサービスされているものであり、そのため入浴料とサービス料は別に考えられています。入浴料は合法的なものかもしれませんが、サービス料はこの場合「違法な収入」に当たるため、怪我をさせられた相手に請求できません。自由恋愛で稼いだお金は正当な収入とは言えないのです。 風俗嬢のお仕事では、固定給がありません。完全歩合制である場合がほとんどですので、そうなった場合はグレーゾーンの稼ぎは請求できません。しかし、セクキャバやおっパブ、ピンサロなどで働いている場合で、時給制・日給制などの場合は、それを固定給として請求できる場合も多いようです。毎月、給与明細を書面で発行してもらっている場合は、それを元に日割りのお給料を計算できますので、相手に請求しやすくなります。

給与明細をもらっている風俗嬢は、日頃から必ず保管しておこう

給与明細がもらえる風俗嬢の場合は、必ず日頃から給与明細を保管しておくようにしましょう。中には、どうせいらないから、とすぐに捨ててしまう風俗嬢もいるようですが、絶対にNGです。「どうせ確定申告をしないから、給与明細なんていらない」「面倒臭いから家計簿をつけないので給与明細は必要ない」と安易に考えている風俗嬢もいるようですが、何か起きた時に急に必要になる場合もあるので、絶対に保管しておきましょう。事故に遭ってしまった場合も、収入が書類上に数字で残してある場合には、休業補償をしやすくなります。 しかし、書類として保管していない場合は、休業補償をするにしても額面が少なくなってしまう場合も。その場合には、日本人女性の平均賃金が目安とされ、それに基づいた計算で補償がされるとのことですので、本来もらえるはずの額面よりもかなり少ない金額しか補償されないことになってしまう場合もあります。風俗嬢のお給料は、昼職で働く女性よりもかなり高額である場合も多いですので、日本人女性の平均賃金で計算されてしまった場合は、明らかに損となってしまうことでしょう。

困ったときには弁護士に相談しよう

しかし、あれこれ考えていても、結局はケースバイケースなので、すべての状況に同じようにその条件が当てはまるというわけでもありません。法律的な部分で困ったときには、ケチらずに弁護士等プロに相談して意見を聞いたり、やりとりを任せてしまった方が結果的に損をしない場合も多いです。自分だけでやりとりしていると少額しかもらえない場合でも、弁護士を通すことによって何倍もの金額を請求できる場合もあります。

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